JR西日本の大罪―服部運転士自殺事件と尼崎脱線事故
JR西日本の大罪―服部運転士自殺事件と尼崎脱線事故
鈴木 ひろみ

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 288803位
おすすめ度:
発売日: 2006-04
発売元: 五月書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
鈴木 ひろみ

定価: ¥ 1,575
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発売日: 2006-04
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本当にただの批判
この手の批判は飽きました。
事件当時はマスコミによる感情的かつ無根拠な批判が目立ちましたが、この本もそれらの片寄った報道に踊らされた人間により生まれたものに他なりません。
タイトルに「大罪」という言葉を使いますが、本当に当時報道された様々な問題点が検証可能なものか、本当にJR西日本が悪いのか(過密ダイヤ、社員のボーリングの真相など)ということは自分で調べる必要性があります。
こういった本で儲けようとしている人間の気が知れません。
何だかね?
JR西日本、尼崎脱線事故のネタは、いぃ加減お腹一杯って感じ。
ちょっと偏ってる人が書きそうな内容です。
大罪・大罪とJR西を批判しているが、
私からすると、このネタで一儲けしようと執筆する
作家もあまりかわらないと思う。
もっとソフト面に注目してもよかったのではないか
この事故が起きた原因のひとつに 些細な人的ミス(ヒューマンエラー)を口実に社員をいじめつくす「日勤教育」という企業いじめがあったのではないかという指摘があった。事故を起こした運転士は日勤教育によって精神的に追い詰められ、それが事故を起こす異常な運転につながったといわれている。福知山線の事故ではATSがどうのこうのといった物理的なことばかりが注目されたが、このようなソフト面の問題点ももっと十分に検証するべきではないか。なぜならいくら物理面の安全対策をしても社員に不要なプレッシャーや人権侵害を与える企業風土ではいつ不祥事が起きても不思議ではないから。
このような日勤教育のような悪しき習慣はなくなってほしい(もちろんJR西日本に限ったことではない)!!その意味でもっとこの「日勤教育」のような社員への人権問題にも注目が集まってほしい。
